下着の正しい収納方法

正しい収納方法とは?
前回の正しい洗濯方法はいかがだったでしょうか?
今回は洗濯した後の正しい収納方法をご紹介いたします。


乾燥が大事
下着は必ず完全に乾いてから収納しましょう。
湿ったままで収納してしまうと、カビや変色の原因になります。

ブラジャーの収納
ブラジャーはカップが命ですので、
カップを押しつぶさないように丁寧にたたみ、
専用の引き出しにゆったりと収納しましょう。

ショーツ・ガードルの収納
ショーツやガードルはくるくる巻くと場所をとらずにコンパクトに収納できます。
下着は基本的にぎゅうぎゅうにつめるのではなく、
出来るだけゆったりとしまいゴチャマゼにならないように
下着専用の間仕切りなどあると整理整頓できます。

下着の寿命
下着はやはり消耗品ですので、着脱は丁寧に行い洗濯はこまめにして、
なるべく長持ちさせる心くばりが大切です。

しかしそれでもいつかは消耗していくもの・・・
機能をはたせなくなったものは残念ですが思い切って処分をしましょう。
例えば、ブラジャーの場合はゴムが伸びてしまったり、
ワイヤーが変形してしまったり、肩ひもが劣化してしまったものは
機能を果たせていませんので、買い換えの時期なのかもしれませんね。

長持ちの秘訣
例えば一枚の同じブラジャーをずっと使用するより、
何枚かのブラジャーを交代に使用した方がずっと長持ちします。
前回ご紹介いたしました、「正しい下着の洗濯方法」と
今回ご紹介いたしました、「正しい下着の収納方法」で
みなさまの体をサポートしてくれる下着が
一日でも長持ちできればと思います。

次回はみなさまから頂いた下着の様々な疑問をご紹介いたしますので、
どうぞおたのしみに。

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正しい洗濯方法とは?
下着は自分の肌に直接触れるものです。
ですのでいつも気持ちのよい下着を身につけておきたいですね。
しかし、せっかく良い下着を購入しても、
普段のお手入れが悪かったり、取り扱い方法を間違えてしまうと
下着の寿命を縮めてしまいます。

みなさまが良い下着となるべく長くつき合っていけますように、
下着の基本的な取り扱い方法をご紹介してまいります。
今回は正しい洗濯方法をご説明いたします。

正しい洗濯方法について

1.洗濯準備

たっぷりの水またはぬるま湯(30℃程度)の中に、
中性洗剤(おしゃれ着用洗剤など)を適量溶かします。
この時洗剤をよく溶かすのがポイントです。

2.洗濯!

洗剤が完全に溶けましたら下着を泡にひたしまして、
手のひらを底へ押しつけるように押し洗いします。
底まで押しましたら指でつまみあげ、また押し洗いします。
洗濯機は、下着を傷つけますのでしないことをおすすめします。

3.すすぎ

すすぎは時間をかけて丁寧にしましょう。
洗剤が残ると黄ばみの原因になりますので気をつけて下さい。

4.ドライ

すすぎが終わりましたらタオルで包み込み、
軽くたたいてタオルドライをして下さい。
形がくずれてしまいますので、脱水機にはかけないで下さい。

5.ドライ

十分にタオルドライいたしましたら、
縫い目を引っぱり気味にしてしわをのばし、
形を整えて、風通しの良い所で陰干しをして下さい。
乾燥機は使用しないことをおすすめします。

最後に洗濯の注意ポイント
1.色物衣料(特にパンティーストッキングのブラックカラー)は、
一緒に洗濯しますと、色落ち、色うつりの原因になります。

2.ビニール袋に入れたまま放置しますと、黄変する場合があります。

3.洗濯後はしっかり乾燥させましょう。
しっかり乾燥させなかったり、湿気の多い所にしまうと、
カビなどの原因になることがあります。
いかがだったでしょうか?
体のことを考えますと、下着を使い捨て感覚で使用するよりも
本当に良い下着を長く使うほうが絶対におすすめですので、
今回紹介いたしました洗濯方法がお役に立てばと思います。

次回は洗濯した後の収納方法もご紹介いたしますので、おたのしみに。

もし他に取り扱い方法でご不明な点がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
→お問い合わせ

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前回の記事のように、産後はどうしても体型が崩れてしまいます。
ですので、産後は補正下着等で元のボディラインを
取り戻すための努力をしていくことが必要なのですが、
産前については徐々に変化してゆく体と胎児を
マタニティ下着で無理なく保護することが大事なのです。

今回はマタニティの良い下着と選び方をご説明いたします。



ブラジャーの選び方

大きくなるバストは、乳房全体が大きくなるのではなく、
乳房の下半分から脇にかけて大きくなるのです。
ですので、良いブラジャーの条件とはバストの下部分と脇をしっかり支えてくれることです。

バストがブラジャーからはみ出したり、
脇やアンダーバストをしっかりと支えていないブラジャーは失格です。
理想的なマタニティーブラジャーとは、
バストを下から支え持ち上げて、しかも圧迫しないブラジャーのことです。

・産前前のブラジャーのチェックポイント

1.どんどん大きくなるバストをやさしく包み込み、
乳首を圧迫しないようカップにゆとりがあるもの。

2.乳首を清潔に保てるよう、吸湿性の良い綿素材を中心に
肌触りの良い素材で作られていること。

3.バストの下半分と脇をしっかり支えてくれるもの。
アンダーバストや胃部をしめつけないよう、
アンダーに伸縮素材を使っているもの。

4.大きくなるアンダーバストに応じて、
調節できるホック式になっていてしかも調節の幅が大きいもの。

ショーツの選び方
産前の良いショーツはお腹の膨らみに応じて前の部分を
すっぽりと包み込みウエストラインが水平に保たれていることです。
逆にお腹を十分に包みきれずウエストラインが前下がりになるものは
よくありません。これですと動くたびにずれてきて不安定な着け心地になります。

また、素材面ではお腹を圧迫しない伸縮性のあるものが良いでしょう。
清潔に過ごすために綿素材中心のものを選びましょう。

ビキニショーツはお腹の一番大きいところを鉢巻状に締め付けるので、
保温の役割を果たさないばかりか胎児の頭あたりを圧迫しますので注意しましょう。

ガードルの選び方
マタニティガードルの目的は毎日大きくなるお腹をすっぽり包み込み、
下腹部を下から上に支えることです。
急激にお腹が大きくなると、その姿勢の変化に背筋が適応できずに
背中や腰が痛むことが良くあります。

産前用マタニティガードルを着用することによって、
腰や背中にかかる負担を和らげることが出来ますし、
また下腹部が冷えることも防いでくれます。

よいガードルの条件とは、お腹をすっぽり包み込み
お腹のふくらみ具合に応じて締め付け感なくフィットするよう、
前部分に充分ゆとりがあるものです。
また、クロッチ(股布)部分が太ももに くい込んでいないことも大事です。

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